2014年06月05日

この半年にあった出来事

久しぶりのブログになってしまいました。
やっぱり三日坊主って駄目ですね・・・(TT
反省しております。


それではこの半年にあった出来事を書いてみたいともいます。

まず中国の上海に会社を立ち上げようと思ったのですが、色々あって断念しました。
やっぱり現地の反日感情は尋常ではなく、様々な困難が降りかかってきてしまい、
結果断念となりました。

応援してくれてた皆さん申し訳ないです。

また懇親会を開かせてもらいますので、その席で詳細な経緯や中国の情勢などをお話しさせていただこうと思います。

7月20日に新宿のいつものバーを貸し切って執り行う予定です。
ご出席いただける方は、わたしのメールまでご連絡ください。
LINEでもOKです。


そして日本国内の方なんですが、千葉に2店舗出店することが決まりました。
去年は浦安と横浜にオープンしたのですが、順調に利益を上げてくれ、前年比310%の利益アップも重なり、出店ラッシュをかけることになったのです。

こちらに関しては、関係者の皆様を集めてクローズドでささやかならが懇親会を開きたいとおみます。
出席者が多数見込まれるため、六本木のクラブを貸し切って執り行う予定でおります。
日程は調整中ですが、8月の中旬ごろになる予定です。

あとは吃音のほうなんですが、色々と進展がありました。
早坂式のトレーニングを検討している所です。

これはまだ検討段階なのですが、上記ホームページから熱いメッセージを感じ取ってしまい、感化された次第であります(爆)

結構な成果が上がっているようなので、要検討事項であります!

さあ今年もがんばるぞ!
posted by 中国語を学ぶ吃音者 at 17:03| Comment(0) | 日記

2013年10月09日

映画が見たくなる季節

だいぶん涼しくなってきましたね。
ついこの間まで夏だったのになんだか不思議な気分です。

私は、秋になると映画が無性に見たくなってしまいます。
お金に余裕があるときは映画館に入り浸っていたのですが、最近は中国への旅行が趣味になってしまい節約志向気味ということで、主にネットでレンタルDVDを借りています。

最近見たのはブラックホークダウンという戦争物の映画ですふらふらグッド(上向き矢印)

女性でこの映画が好きって言う人は聞いたことが無いです。というか存在自体をしらないです。
それもそのはず、結構生々しい戦闘シーンがずーっと続きますがく〜(落胆した顔)

ソマリアの内戦を描いたフィクション作品で、バンバン撃ちまくりーの、ドッカンドッカン爆発しまりーの、かなりの人がお亡くなりになります。
ただ、こういう世界が本当に現実にあったという事実は、平和ボケしているわたしの脳にズッシリのしかかってきました。
日本や中国、韓国などの極東地域は一触即発ぽい感じですが、まさか戦争が起こるなんて万が一にも思っていない人は多いのではないでしょうか。
ただ、アラブやアフリカ南部の地域では今も激しい紛争が続いているそうなので、それがいつ日本に起こっても不思議じゃない気がしました。

ちょっと話はそれましたが、ブラックホークダウンって男性は結構好きな人が多くて、飲み会なんかで盛り上がれる話題の一つです。
やっぱり男性はこういうドンパチ物が好きなんですよねー。

私は冴えない男が実はすごいヒーロだった系の映画が大好きです。
冴えない男が活躍する映画

結構リアルでもいたりするんですよね。
だいたいは職場の人ですががく〜(落胆した顔)

ボーっとした雰囲気の人が仕事をやりだすとスイッチが入ってガリガリ業務をこなすような人。
憧れてしまいます。。
posted by 中国語を学ぶ吃音者 at 22:10| 日記

2013年10月08日

中国の発展

今、中国は目覚ましく発展しています。
中国のGDPは日本を抜き、世界第2位になりました。

2030年代には一位のアメリカを抜き、単独首位に立つそうです。
中国の経済はバブル期にあるとは言われていますが、それでも2030年代には世界のGDPの1/4を占めるまでになるそうです。

すごいですね中国は・・・。

そんな中、日本は中国やインドなどの新興国の台頭などにより、相対的にその経済的な優位性を失っていくと言われています。
アメリカも同様に衰退していくそうですが、日本の衰退速度はその上をさらに上回る勢いです。

そんな中で日本が優位に立てる分野がITだとも言われています。
例えば画像解析の技術力は、中国に比べて日本が上回っているそうです。
画像解析


このような優位性を保てるIT分野への積極的な進出も重要になってくると思われます。
しかしながら、それを上回るであろう中国の勢い・・・。

私たちが日本を飛び出す日も近いのかもしれません。
posted by 中国語を学ぶ吃音者 at 15:28| 日記

2013年09月26日

子供のころの記憶

昼休みにボーっとしてたら、子供のころの記憶が頭に浮かびました。

私がどもっているシーン。
たぶん保育園の頃、たぶん4歳くらいかな。

誰かに「落ち着いてゆっくりしゃべりなさい」って言われた記憶。

あー私4歳くらいでどもってたんだーって。

その後、小学生になって劇の発表会で苦労したのも思い出した。
セリフ言えなかったなー・・・。

あと国語の時間に当てられるのも怖かった。
これは小学生のときだけじゃなくて、高校生になっても授業で当てられて、本を読むってのがあったからすんごい恐怖だった。

たぶん普通に喋れる人には分かんないよねー。
まあちょっと本読むだけが怖いなんて、理解できるわけがないか野球

できれば4歳の頃に戻って、もう一回人生やり直したい。

その頃が一番どもりが治りやすいっていうしねー。
子供のどもりに向き合う

小学生くらいになったらもうアウトじゃないかな。
どもりがクセになって抜けなくなると思う。

うーん。どもりを治したいふらふら
posted by 中国語を学ぶ吃音者 at 22:08| Comment(0) | 日記

2013年09月21日

そろそろ寝ます

そろそろ眠たくなってきました。
寝ようと思います。

勝手に寝ろよと思われるかもしれませんが、書いたのには理由があります。

それは今日仕事中に寝てたからです(爆)
数日前の番組で派遣OLがトイレにこもって何時間も寝ているというのがありました。
なので真似してみました。

いけないことですねー。

でもしょうがないんです。

今日は事務所に人がほとんどいなくて、かかってくる電話のほとんどを自分が取らなければいけなかったからです。
どもりまくりました。
だから逃げました。
しょうがなかったんです。


トイレにこもってる時に某掲示板を見てたらこんなレスがありました。
私も社会人になり営業の仕事に着きました、吃が一層進行し うまく喋れない事もしばしばです
「あ」と「え」と「ね」で始まる言葉が出にくいです、日常会話ですと他の言葉に置き換えられるのですが、人の名前なんかは
置き換えられないのでとても参ってます とりあえず名前の前に「あ〜」とか「え〜」とか付けて喋ってます
電話が掛かって来た時なんかドキドキもんです、やり過ごしほかの人が電話取るのを待ちます
電話で人の名前を言うのが一番不得意ですね、吃で結局言えなかったといは、緊張して汗びっしゃですよ
吃のせいで人生のかなりの部分を損してる感じです



すごいなー。吃音を改善させようとしてるんだ。
あとこの人もごいすーー。
吃音は電話営業の大敵

吃音者なのに営業の仕事やっているなんてごいすーーー。
ちょっと感動です。

posted by 中国語を学ぶ吃音者 at 00:06| Comment(0) | 日記

2013年09月20日

DAFって効果がるのかな?

吃音者ならDAFって聞いたことあると思います。
イヤホンとマイクを付けて、自分の声が少し遅れて聞こえるという装置ですね。

某掲示板より
パソコンがあって、マイクロホンとイヤホーンがあれば、高価なDAF装置より自然に自分の声を聴くことができる。
さらに、マイクロホンもイヤホンがなくても非吃音者が無意識にやっているように自分の声を聴くことが出来る。
心因性吃音者が年をとってから吃音が減少するのは、自分の声を聴くことを習熟するからと考えます。




実はわたしもスマホのアプリでDAFを使ったことがあります。
確かにどもらないんですよね。
けど、なんか言葉のテンポとかがすごいおかしくなっちゃうもうやだ〜(悲しい顔)
あと話に集中できないから、理解力がすごい低下してしまうんです・・。


カラオケが下手な人もどもる人も自分の声くらい聴いてるんだけどね。
楽天で売ってるDAFの動画に吃音者に音読させてるやつあるけど、ただ音を引き伸ばしてるだけだよね。不自然極まりないよ。
DAFつけて実際会話させてみ?
最初の音すら出せないから。



DAFにご興味あればネットで検索してみてください。
結構効果があるとは思います。

吃音の治し方 by DAF
posted by 中国語を学ぶ吃音者 at 13:57| Comment(0) | 日記

子供の吃音発症確率は5%

子供の吃音発症確率は5%らしいです。
結構高いですよね。
そのうち、80%の子は治るみたいですが、20%は吃音者になってしまうそうです。


2−3歳の5%に見られて、その2/5がすぐに治り、2/5が就学前後で治り、
残りの1/5が難治性に移行するそうです。

うちの息子は2歳のときに発症してすぐに治ったけど6歳で再発中。
思い当たるストレスは就学と同時に下の子が生まれたこと。
まだ連発(言葉の初めを何度も発音)だけで自覚があるかも不明だけど
性格は陽性で活発でいつも喋りまくり。
息子と話すときにゆっくりと話すことを心がけたらかなり改善。
息子と二人きりの時間を作れるように工夫中。



人口の1%が吃音者なんですね。
そんなに多いのにほとんど見かけないのは、やっぱり皆さん吃音を隠して過ごしているんですかね・・・。

それにしても80%の子が治るのは親のおかげなんでしょうか。
子供の吃音に親はどう向き合うのか?


うーん・・・。うちの親は吃音に理解がなかったのだろうか・・・。
まあ今みたいにインターネットが無くて正しい情報も集められなかっただろうから、しょうがないんですけどね。ふらふら
posted by 中国語を学ぶ吃音者 at 13:45| Comment(0) | 日記

吃音者の仕事

私は今バイトで生活してます。
スーパーの裏方です。
本当は接客がしたいけど喋れないから裏方が一番合ってる気がしてます猫


吃音者で接客やってる人いるのかな?
未だかつて出会ったことが無いからかなり希少なんだろうなー。

けど、男の人は喋らないくていい仕事って少なそう・・・。
工場勤務とかだと喋らなくて良さそうだけど、派遣だと仕事きついみたいだし、仕事事体も少なくなってるみたいだしー・・・。

あと吃音者で営業やってる人なら見つけた。
吃音に悩む人が営業職につくこと


ほんとすごいと思ふ・・・。
ちょっと感動。
posted by 中国語を学ぶ吃音者 at 12:00| Comment(0) | 日記

吃音者が出てくる映画

今日は初日だから張り切って書いてます晴れ

吃音者が出てくる映画で一番有名なのが英国王のスピーチだと思います。
アカデミー賞にもなりましたしね。
吃音治療のバイブル的な映画


わたしも見ましたがとても痛々しい・・・。
気持ちがよくわかるから。
国民の前で演説するなんてすんごい勇気だと思います。
さすが王様や・・・。

けど結局、この王様はどもりが治らなかったみたい。wikiに書いてあった!
やっぱ治らないものなのかなー。
posted by 中国語を学ぶ吃音者 at 11:50| Comment(0) | 日記

子供と吃音

さっき掲示板見てたらこんな書き込みがありました。


ウチの娘、2歳半から突然吃音になった
先月5歳になったけど、治らない
言語聴覚士に何度が相談に行ったが
よくなりかけては、また酷くなるの繰り返し
親が気にし過ぎるのは、よくないらしいので
気にしないようにしているけど、やっぱり気になる



なんか私とおんなじ感じだ・・。
小さいころにどもっても治る子は自然と治るんだけどねー・・・。
こじらせちゃうと私みたいになっちゃうのでお母さん頑張ってほしい!

あとストレスで吃音になっちゃう子もいるみたい。
私のどもりの原因と改善方法
posted by 中国語を学ぶ吃音者 at 11:42| Comment(0) | 日記